志摩レポート

止まらない負の連鎖に、負けない生活防衛

殺されたな!「ロスで三浦和義自殺」・・・9.11と同じ感覚が、脳裏をよぎった。

何故、この様な書き出しにしたのか、10日程前に日本の伏魔殿近くで“『恐慌前夜』と世界の対極のつかみ方”という副島隆彦氏の講演会に参加し、そのレポートを書こうと考えていながら、私用に追われ時間を無駄に過ごしている間に、止まらない世界経済の大混乱と日米間に起きている諸処の問題も、炙り出されて来たからです。

1;日本不在の「六カ国協議」、米国による北朝鮮の「テロ支援国指定解除」。
日本の拉致問題は決して忘れてはいないと言うリップサービスに反論しない日本政府。
2;日本負担分エネルギー支援を、米国は豪州に肩代りさせようとしている。
拉致被害者開放も無く、国民の税金を使う訳にはいかないと言う政府の弁解。
3;ブッシュ芝居に付き合って、インド洋上で額の重油を交わされ無料で給油する自衛隊。
アラブ諸国からでは無く、米国石油メジャーから高い重油を買って無料給油する愚行。
4;国内米軍施設とグアムの軍人家族の住宅建設費まで貢「思いやり予算」と言う税金。
1978年以来年々増え、既に3兆円を超える血税で米軍の駐留費の約80%を毎年負担。
5;「日米地位協定」の秘密条項を米国国立公文書館で発見し不平等に事実発覚。

安全保障上の理由以外の日本駐留米兵の犯罪には、最初から日本の捜査逮捕権は剥奪されたままです。
ロス疑惑の三浦和義元社長の死は、日本への米国政府からの「米国の奴隷、日本人!」へ再警告を発した脅しの行為なのです。日本人はアメリカ(グアム・サイパン・国連信託統治領・アメリカンサモア・プエルトリコ)で違反や犯罪行為を犯すと日本の法律よりも米国連邦法が優先するという強烈なメッセージです。

恐ろしい額の借金!(ブッシュを戦争ごっこで操る機関が造った米国社金の肩代わりをする日本)

前回では、国の借金=国民の借金を時々刻々計算している借金時計の存在をお知らせしましたので、それを見た方は大変なショックを受けた事と思います。

1分間に約1,200万円と言う莫大な借金が増え続けている事実、この金額を国民総数で割れば、あなた個人の知らない所で借金を背負わされている、その金額1,650万円が、各家庭に負担として掛って来ている計算です。日本政府はこれらの借金を国民に押し付けありとあらゆる手段を講じて、米国の裏の政府に貢いだお金の穴埋めを税金等の名目で徴収しようとしているわけです。


自衛の為に目覚める

前回も触れた、「私達一人一人が、もっと目を開いて真実とはなにかを、真剣に読む癖をつける」と言う事は、皆さんが毎日見ている放送メディアの伝える内容に、真実かどうかを疑ってみる心掛けをして下さい。我が国の報道機関は全て完全に報道管制を受けています。真実は10%も無いと言っても過言では無い。なぜなら政府、官僚、財界までが、世界覇権集団傘下の大資本企業からの“資金構造”に縛られているからです。TVなどはその典型であり、我が国の企業よりも、外資系企業による番組スポンサーとして占める広告の量は半端では無いことからもお判りでしょう。考えてみれば分かることですが、TVはスポンサーの広告料で動いているのです。

参考文献font>

ブレトン・ウッズ関連各資料、「エコロジーと言う洗脳」・副島隆彦著・成甲書房刊

「世界恐慌」・副島隆彦著・祥伝社・http://www.soejima.to/

「十年後の世界」・鈴木啓功著・明窓出版・http://www.meisou.com/index.html

「エネルギー革命前夜」・三上浩也著・明窓出版・http://www.meisou.com/index.html

「世界を変えるNESARの謎」ケイ・ミズモリ著・明窓出版・http://www.meisou.com/
index.html
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by meisou23 | 2008-10-27 13:01