志摩レポート

表の報道にとらわれないで!

【―前 略―】
特にその伏魔殿は外務省とその外郭団体、それはいかなる国内法も、国際条約の下では無能力化されているから、そのパワーを隠れ蓑に暗躍する外務官僚と埋蔵金を動かす隠れ国際金融団「地下の日本銀行」。彼等が20世紀に国連を利用して、強引に捻じ伏せて、利得を増やしてきた来た事実です。UN, IMF, UNICEF、等々全てが彼等の関連機関ですが、いまや世界は大きく変わろうとしています。


今回の米国発経済危機の震源は、表向きの目的は米国の暴走を止めるために、米国の足元を掬う為の経済破たんを英国が指示、本音は英国の表舞台への返り咲きの為に、しかし意向を受けて踊らされているのはイスラエル、そのイスラエルがグルジアを扇動してロシアを挑発、それに対してロシアはグルジアへ侵攻、まさにヨハネの黙示録や、ノストラダムスの予言があたかも真実の様に、暗黒の大王ゴアがイスラエルを攻めハルマゲドンが起きる事を仕掛けてる。これが3次大戦に成らなければよいのですが。


しかしBRICS(ブラジル・ロシア・インド・中国)に加えて、VISTAに加えて、イラン(アフマデネジャド)・べネゼラ(チャベス)・ニカラグア(オルテガとブロックマン外相兼国連議長)アルゼンチン(キルチネス)・ボリビア(モラレス)・ブラジル(ダシルバ)等は反米主義が結束して、反米・反英の気運が盛り上がりを見せている。


国際金融集団も真っ二つに成りかけているように見えて、ロスチャイルドの一人勝ちも見え隠れ、ロックフェラー=三菱対ロスチャイルド=三井の動きも注目だが、本当のところ日本政府だけがカヤの外? ニュースでは去年までの日本の対外投資1兆円が今期6兆円と言われているが…真実はそれの10倍から20倍と言われている、人質的な円の収奪的米国投資が行われている。


恐れる事は、第3次大戦の危機をはらんでいる現在、米国大統領選の決定前に、雪崩的な米国債の崩落が起きれば中国は決定的ダメージを負う、日本の場合は国家予算の80%相当の保有米国債が紙屑に成るかもしれない、新興国との経済発展が見込まれなければ、向こう最低でも3カ年間は、暗黒の経済状況に陥る、しかしそれを乗り越えたとき米口からの自縛~の完全離脱が出来れば、本当の意味での独立国家を手に入れられる大きなチャンス。
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by meisou23 | 2008-10-09 10:43