志摩レポート

2010年表面化問題その2


巷間、姦しい小沢問題で見えた日米間の裏取引;
米国の仕掛けで、硬軟両面から揺振りが掛けられている。日米安全保障条約の裏契約が、これ以上民主党政権下で、表面化する事を重大視している米国国務省内の秘密審議会で、自民の復活の目は無い(彼らが仕掛けて民主政権誕生)としながらも、政権内部の社民党の突き上げを抑えられない鳩山に沖縄普天間から辺野古地区への決断を急がせる為に、ネオコンの米議会対日工作シナリオの開き方のタイミングに焦りが見え隠れする。それには今年の参議院選で、「自民勝利の選択も有るぞ!」との脅しが、間抜けなマスコミの喧伝が行き過ぎ、日本の世論が思わぬ方向に瓦解しないように、表向きの処理と裏腹な小沢と会談に国防次官補をわざわざ寄こし、結果小沢不起訴の強い指示を検察にまで出してきた。・・・これこそが日米間の内幕が露呈した瞬間でもある。今後の推移を国民は注意深く見るべきだ、それは不起訴前に付和雷同した民衆党議員達や、自民党議員による必要以上の執拗な小沢追及が行われた場合に、互いに叩けば汚れた金がボロボロ落ちる連中、誰かが倒れるだろう病で済めば良いが、戦後一貫して米国を背後から動かす強大な力の犠牲になった政官財の重鎮達の不可解な死亡に、再び光が当てられることが在れば、皮肉にも日本の覚醒は早まるかも。

温暖化問題;
「クライメート・ゲート」と捏造が揶揄されている。 温暖化問題疑惑の表面化が、実は金融団が作りだした姑息な集金搾取商品、FXと同じでしかない。しかし人類が地球の生命環境を著しく疲弊させてきたことは事実です。環境危機を作り出しエネルギーで金儲けを企む仕掛けは、石油王ロックフェラーの退潮に対して、原子力事業を独占するロスチャイルドの逆襲、英国が画策する世界覇権奪回と言う野望は愈々胎動し始める。 
その為に何の新事実もない嘘と都合の良いでっち上げの「不都合な真実」や、ハリウッド製作の映画「2012年」等は、単に不安を煽り金儲けに都合のよい広報宣伝でしかない。 
厳粛なる真実とは、例え人類が生き残れなくても地球は存在し続けると言う紛れも無い事実です。動植物は、地球規模の気象変化を察知して、対応すべく既に変容を始めているのに、人類だけが急激な環境変化には、ついて行けないだろう、地球規模のの変化は、地球独自の問題ではない。地球は太陽系の水と空気を与えられそれを循環還元機能を有する惑星ですが、ではこの巨大な太陽系が、実は、超巨大な銀河の渦巻き状の髭の端に位置する一点にも満たない微小な惑星群でしかないのです。しかも超巨大な銀河は宇宙全体には数千億以上存在するといわれている。銀河を包括する宇宙の営みにおいて地球が受ける影響は、人類のそれではなく宇宙規模のゆっくりとした、然し200億年に何何とする厳然とした法則による運動に委ねられている。人類の歴史、僅か二・三百年程度の時間で宇宙の法則の何が測れるのか、最先端科学でさえ人工的に生命体一つ生み出せない、注(2008年、米クレイグ・ベンター研究所が「マイコプラズマ・ゲニタリウム」細菌のゲノムを人工合成に成功)これは人口ではなく大腸菌の中で酵母菌の助力を得た偶発性の高い物でしかない。現時点の科学のレベルで、宇宙の中心で一説には137億年前に発生した巨大な変化が、今もなお宇宙の端にある太陽系に及ぼす影響は人知の及ぶところではない。もと大きな問題は、温暖化よりも寒冷化を防ぐ手立てはないという現実を認めることではないだろうか、大自然の営み、地球の地質に起因する造山運動、褶曲等の地殻変動、地震予知予測すら出来ない、未だ預言者や占いの領域、太陽表面で発生する爆発から噴き出す膨大な宇宙線や磁気嵐に曝される地球が受ける影響は、地球の核心まで震わせ表層に存在する生命圏が受ける影響は、人類が作り出した汚染物質をも飲み込み、一瞬にして払しょくする程のパワーの前では、大雨後の、雨上がりの地表で何事もなく動き回る蟻の防禦能力すら人類は持ち合せていない。人類はもっと原点に戻り、謙虚に学ぶべき時が来ている。純粋な御霊磨きを忘れ、強欲に嵌り金・権力こそが至高の人生と驕り、宗教を金儲けの道具に使い、姑息な占いで人身を操り、あたかも異次元空間や人の過去を透視出来ると嘯き自己の顕示欲と、人より優位に立とうとする愚かな霊位で何が出来るのか、地震火山の噴火を予知し抑え、人命を救助すらできもしない、金と権力に爛れた時代の今こそ、操られてきた魂が目覚め開放される時期が直其処に来ている。それは他人の力ではなく、自分自身の魂との真剣な向き合いで「私は私である」自分探しの時代の幕開けです。2010年平成二十二年とは、「夜明け前」そしてその時が一番暗く寒い。朝日が上れば見えてくる・・・・真実が!! 
久しぶりに麻紙氏と向かい合う機会が在り、紀元前から今日に至る麻と人類の面白い歴史について嘘の様な真実、本当の様な嘘話聞いた。隠された大麻の真実を次回に。                志摩太郎
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by meisou23 | 2010-02-05 14:02