志摩レポート

2010年いよいよ始まる人類の新二千年紀

 振り返ると11年前2000年問題は、主にコンピュータのカレンダー機能の更新が出来ずに、銀行口座からお金が出せなくなる等、世界中が大騒ぎ・・・過ぎ去れば、「一体あれは何だったのか?」多くの科学者や専門家でさえ一緒に騒いでいた。 今年は、宇宙規模での大きな節目の年、去年までが20世紀からの脱皮の準備だったのだと、誰もが理解できる、多くの変化の始まりに出会う年。野生動植物・特に地衣類やバクテリアは既に変容の準備を終えている。人間だけが旧態から脱却を恐れて、未知を古い尺度で測る滑稽さは、異次元から見ればチンパンジーの姿そのもの。今年は真実と嘘、常識の非常識、恐ろしい刷り込みの実態が表面化する年、徐々に検証を試みたい。

「嘘のような真実、本当のような嘘」;
人類文化は幾度もの盛衰を地球の上で繰返している事は、文化人類学の欠落部が、漸く宇宙考古学等からの裏付による新証拠と結びつき始めた。ハリウッド映画が、金融工学の行詰まりを補填するために、「不都合な真実」に続けて、地球規模の生命危機を飯の種にしようと、彼らが一番蔑んできた古代マヤ人の非科学的伝説をベースに、2012年に地球が破滅するが如き洗脳プロパーガンダーを繰り広げ始めた。結論から言っておこう、人類が地球規模の気象変化に対応出来ずに、甚大な生命が失われようとも地球は無くならないし、多くの生命体は生き残る。霊能者の奢り、似非心霊鑑定、欺瞞の各種鑑定者等の馬脚が嫌でも曝け出される年。

「継続は力なり」の陰と陽の真実; 
 陽の作業は、白日の元に曝されて積み上げる、反して陰の作業は、ただ裏で囁くだけで、陽の実績を凌駕する。独裁国家も民主主義という隠れ蓑を被る国家も何れも宇宙規模の規律から見れば、進歩なき人類の「業の深さ」結果、地球上で魂を磨く所か底なしの欲望「権力・物質・金銭」の世界を生み出した。  
 人類は、愛と平和の道具となるべく地球に生を受けながら、又もや同じ過ちの結果を引き当てた。個も衆も挙って継続よりも投機的な金儲けこそが最大の力と変質、「金さえ有れば何でも出来る」と霊位の低い強欲地獄へ雪崩のように落ちて来た。金融、マスコミ、宗教、教育、公共性の高い組織の嘘と本質が明らかになる。

「2010年に表面化する問題」;  
 世界不況2番底抜け・米国ドルの崩壊・温暖化の嘘・宇宙からの新事実・地球規模の異変・隠せなくなる秘密・新しい日本の台頭と役割・人種宗教の矛盾の露呈・個も衆も国家も焙られ暴かれる。
 リーマン・ショックは露による米国債の報復売却に端を発したが、是はほんの始まりでしかない事を世界金融界は承知している。本番は世界最大の米国債保有国、中国の掌中に握られている。日本の保有米国債の立場とは全く異なり、米国に気兼ねする事無く何時でも自由に売却できる状況にあり、虎視眈々と中国はその機会と理由付けを待っている。
 米国ネオコンが工作し、世界の多国籍化シナリオを目論み、その弊害として米国内経済への波及を避ける為に、起死回生の策で対外債務デフォルトで逃げ切る心算、既にCIAが工作し北朝鮮政府にデノミネーションを行わせ、影響調査を国内外で反応を見ている。サウジアラビア、BRIC's各国はこれを重大視している。果して米国通貨ドルの平価切り下げは幾らになるか、一説には現在の1ドルが92円から30円以下に切り下げと同時に、対外債務への支払いは停止を断行する。これで日本が保有する米国債は紙くず同然となり、日本国民の財産が永遠に戻らなくなる。何故この様に成ったのか、総ての原因は敗戦後、米国による日本国民の洗脳と、日本の国政に強く関与し,政治家と官僚は一体となり、戦後一貫して国民に真実を隠し続け、泥棒米国による日本国民の財産略奪を手伝って来た。民主党政権は、米国オバマ民主党改革の余波を受けて、日本国内も同じ「チェンジ・変革」を期待したが、元を糾せば同じ金権体質の根っ子、取り込んだ社民党は獅子身中の虫、国内対策が国際問題の場に露呈した沖縄基地移転問題、自民も民社も名こそ違うが大同小異、日本人の失ったお金は戻らない。デノミネーションを米国CIAの支持で断行した、北朝鮮の富裕層の隠し預金が紙屑と成った様に、国家のエゴは常に国民の犠牲を持って相殺される。今年は年金生活者から、給与所得者の借り入れ制限が始まる、これが預金封鎖の前触れなのか? 今後注意深く見て行かなければなりません。いまやマスコミは欺瞞の広告代理店でしかない。       
志摩太郎
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by meisou23 | 2010-01-21 18:07