志摩レポート

2010年に銀行預金封鎖か!・・銀行がおかしい!いよいよか?世界恐慌本番が迫っている。

何を根拠に世情不安を掻き立てるのか、そこには既にその兆候がハッキリと姿を現し始めているからです。嘘だと想うならば、10万円以上の現金を、留学中の子供や、海外の親戚に送金してみればすぐに判明する。自分のA銀行口座からATM で引き下ろし、B銀行の窓口から海外送金を試みればすぐ判る。銀行の窓口で「この10万円はどこからのお金ですか?」と、ビックリするような失礼な問いかけをして来る。「自分のお金ですがそれが何故か?」と誰しも答えるでしょう。銀行員は「ご存知と思いますが、イランや北朝鮮などの問題でお金を海外に送る際、お金の出所を明らかにして頂きます。」そんなことご存じない。更に続けて「お客様が悪い事をして作ったお金ではない事は、判っていますが規則になっております。」、いや十分に疑われています。自分が働いて得た収入を貯めた預金から、50万のお金を下ろすとき、何に使うのか、身分証明をしなければ下ろせない。振り込め詐欺防止といいながら、金融機関の作り出したATMやクレジットカードによるシステムに囲い込み、何かといえば個人情報保護のためというが、よーく考えてみれば誰のための個人情報保護なのか本末転倒甚だしい。顧客の不便には詭弁といえる理屈を押し付け、アナログ時代の年寄りにデジタル化のシステムを押し付け、もたもたすれば蔑む様に邪慳な応対をする、若い行員の応対を見て「君お客に失礼だろう!」と声を荒げたくも成る。 マニュアルだけで仕事をこなす接客態度は、まるで独裁国家の官憲の「オイ、お前、コラ!」と全く同じそこには血の通わない、心無い社会構造がまかり通っている。 国家公務員の年金は護られ、国民年金や厚生年金は、国が勝手に天引きをして、だまし同然で取り上げた国民の金を、運用と言う金融詐欺商品デリバティブで騙し取られ、アメリカ政府を牛耳る毒婦に日本政府は抱きつかれ、構造改革などという欺瞞に踊らされ、国民の財産である国有財産企業を民営化にして、外資が乗っ取る下地を作りJR・JT・NTT・JP総ての財産を株式に変換して、売り買いを浴びせて取り上げ、今では外国人の名儀に書き換えられている。因みに日本の銀行は国家の支援を受けて表面は日本の銀行の顔をしているが中身は外資に過半数を乗っ取られている。ロシアと中国により米国債が売却されリーマン・ショックが起きた。胡錦濤のオバマに対する応対から見えて来る、来年にも中国が米国債を売却するだろう。米ドルは大暴落を起こすことは必至、日本は抱き付かれた毒婦の歯牙から逃れられなければ、米国の巨額赤字を支えなければならない。鳩山民主党は今、必至に成って自民党という間抜けな間男が毒婦に貢いできた、仕組みを仕分け作業で表面の汚れをはがし始めている。次回の参院選で過半数を取り、衆参両院の勝利後に自民党に劣らない、裏金作りをさせない様に、国民はしっかり見極めなければならない。元は同じ穴の狢達だから。因みに銀行で海外送金の手数料を聞いて見て下さい。カード送金ならば4千円、それ以外は5千円、同じ事を郵便局で聞いて見て下さい。1件あたりの上限額はあるが、2千5百円である。こんな現実を暴き立てないマスコミは総て、AIG米国保険グループはじめFX商品の広告収入に媚びて、国民をだます米国金融強盗団の走り使いをして恥じない。自分たちが仕掛けて育てた、タレントを使い家庭の子供たちに痴呆番組を限度のない家庭教育崩壊を仕掛け、馬鹿でも金儲けさえできればセレブリティーと、気が付けば預金封鎖で財産の凍結、国家崩壊に何も出来ない、愚かな国民へのハメルンの笛吹き役を許してよいのだろうか? 目を開けて騙されないで!            志摩太郎
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by meisou23 | 2009-11-25 17:49