志摩レポート

日本はどうなる……、そしてどこへ?

日本は如何なる・・そして何処へ?
日本が戦後64年間、多くの世界貢献を果たしてきました。
なのに、感謝どころか何故これ程まで、誹謗と中傷に曝されなければいけないのか、皆さんも疑問を感じているのではないでしょうか?

「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」……。ビスマルク。
前々回にお約束した内容について日本の置かれた真実の姿とは;過去の規制された時代の中で多くの先達、

全ては裏腹、光と影、善と悪、は同位
筆者は、単に知ったかぶりで、世界経済を裏で仕組んでいる組織や、その手先となって踊る日本の政治家や、マスコミを糾弾しているわけではありません。
あえて書く事でテレビ、新聞などの報道に隠された真実を一人でも多くの人が、気付き、世界金融機構に組み込まれてしまっている、日本の置かれている全体像と世界における日本の位置をしっかりと認識して、「決して騙されないぞ」と言う、強固な意識をもっていただきたいからに外なりません。

江戸三百年の鎖国は、台頭する欧米の植民地主義から国民を守るための策であったが、それでも宣教師を利用した欧米の工作員により、密かに若き熱血志士達を無償で渡欧させて欧米化の先兵としての教育を施して明治維新をせいこうさせた。
また、終戦目前に原爆を落とし、欧米金融組織の完全支配下に組込む事に成功した結果が今日の日本の姿です。
144年前に欧米植民地主義の牙城に君臨する盟主が意図した、日本の植民地化のシナリオは、1542年キリシタン来航時代にまで遡る。
それから460年以上かけて日本の完全支配を完成させた。今やオリンピアンズ、イルミナティ、フリーメイソンリー、ビルだーバガー等々の幾つもの名前で表現されているが、元はといえば、13家族の各サンヘドリン婚姻関係によって創られた一大金融シンジゲートのカルテルが実態です。

知って置かなければいけないもう一つの事実!(泥棒の仲間入りした日本)
何故、国際シンジゲートが、500年近く掛けてまで、極東(東の果て意)小国の日本支配をするその意図は?

ズバリ世界最古で最大の資産家でもある天皇家の莫大な資産の収奪に他ならないのです。そのために工作員を投入し戦争が仕込まれ、戦費の融資という名目で紛争当事国の双方へ多額の資金提供を行い、戦勝国からは巨額の返済と利権を取り上げ、敗戦(倒産)国からは戦争賠償責任という巨額の債務を押し付け、いわば国の再建復興援助に見せかけた利権を確保する国際金融集団の常套手段である。その為、ぺリーによる砲艦外交(脅しの外交)で日本は開港させられ、世界制覇を目論む英国は、邪魔者ロシア潰しに日本を使い、それの見返りとしては明治天皇に贈られたガーター勲章だけ……という悪辣さ。
その後は更にアジア諸国の貴金属、地下資源の略奪に日本にやらせる為、経済封鎖で日本を追い込み、無理矢理戦場に引きずり出し、自らの手は汚さずに戦勝国の利得権だけを行使して、アジアのみならず天皇の膨大な金塊までも収奪する目的の500年事業だったのです。悲しいかな戦後復興資金は、略奪された自分の財産から借り入れするという形で使われ、結果、IMF、世界銀行、アジア開発銀行等の設立を大いに助けたのです。

第二次大戦の知られざる衝撃の事実に触れてみたい。
日本は密かに中立国のソ連を介し、敗戦を受諾すべく連合国への打診を行っていましたが、それをソ連は無視しました。理由は、対日宣戦布告をし、ポツダム宣言に参加し戦勝国の利権確保のためだったのです。
一方開発が遅れていた米国製原爆に替わって、既に国際シンジゲートの命によりナチスが製造を行っていた、ナチス・ドイツ製の原爆は1943年完成し密かに米国へ移送し、それを広島と長崎に投下したのは、日本の終戦工作を撥ねつけ、完膚なきまでに叩きのめし、国家と国民の自決権を完全に取り上げる為だったのです。
その目論みの背後には、ソ連の日本への侵略を阻止して戦後の世界情勢を共産社会主義国と民主主義国家群の対立構造を作り上げた上で、日本を不沈艦に見立て、終戦後の世界を自分に有利な展開を図り、対立軸が最大の金を生む場である事を、古代ローマー以来蔑まれて来たユダヤ人が得たノウハウなのです。

日本を売った軍部首脳たち。
太平洋戦争では、シンジゲートにより米内光正(フリーメイソン)をはじめ金融団のシンパを事前に政界及び軍部の中枢からはずし、独立国家としての議決権を主張する軍閥に対して見せしめ的な極東軍事裁判に於いての絞首刑にしました。
このことは、原爆を正当化するダメ押しだけでは無く、死人に口なしと他国の介入を完全に除去した上で、日本軍がアジア各国から移送した各国の「黄金の百合」と呼ばれる膨大な金塊を戦勝国戦利品として取り上げる事が最初から最後までの戦争目的でありました。この事実を詳細に高橋五朗氏が「天皇の金塊」と「天皇の金塊と広島原爆」(学習研究社刊)、の2著書の中で活写しています。
内容としては、日本に派遣されていたスペイン人の二重スパイであるアンヘル・アルカッサル・デ・ベラスコ本人から直接聞き取り書かれたものです。
戦争背景を扱った多くの間違った著書が今までたくさん発刊されて来ましたが、今なぜこの時にこの様な事実が一般に公開されるようになったのでしょうか。

世界の風が読めない日本
背景には経済破綻を契機に米国の覇権が終焉を迎えた事実があるのです。しかし形骸化した占領政策の自縛から未だ解放されていない、日本の政、官、財の多くは、オバマ政権が派遣してきたヒラリー・クリントンと、支持率20%以下に落ち込んだ麻生氏が会見し、約束させられたのは破産状態のかの国の国債を買い支える様に、米国のシャドーキャビネットに仕込まれた日本国内の政治混乱すら読みとれない。
ヒラリーとの会見をいったんは袖にした小沢氏が、今後は米国と対等を要求したパフォーマンスに
西松建設の海外受注売り上げ金のロンダリング・スキャンダルをぶつけられた、西松建設問題は両刃の剣として自民・民主両党に効く事は米情報局で解析済みで米国側から既にリークされていた。
自民・民主どちらも下手な動きをしなければ、政権の座が待っているがそうでなければ、失脚の憂き目が用意されて居るシナリオである。
次回は、この様な状況が何故起きたのか、今後の日本と日本人の生き方を真剣に考える問題を掘り下げてみたいと思います。
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by meisou23 | 2009-03-10 11:22